よくある質問

Zero-Conをご利用いただいているお客様や、ご利用を検討中のお客様から寄せられるよくある質問と回答をカテゴリーごとにまとめて掲載しております。何か不明な点がございましたら、まずは下記の項目をご参照のうえ、サービスご利用の参考になさってください。

契約・サービス関連

そもそもサービスの中には何が含まれているのかといった、基本的なことから、Zero-Conのサービス内容についてのよくある質問と回答を掲載しております。

はい、お客様の構成により最適なプランの選定をさせていただきます。不安な点や懸念点などお気軽にご相談ください。
はい、可能です。当社では14日間のお試し利用が可能ですのでお気軽にご相談ください。
基本的には最低利用期間が1年以上のサービスとして設定しておりますが、一度当社までご相談ください。
料金プランをご覧ください。
エントリープラン
ハイエンドプラン
インターネット接続環境が必要となります。お客様の環境と共存させる場合は、お客様のルータ等にルーティング設定など行っていただく場合があります。詳細は営業担当までお問い合わせください。
MORA VPN Zero-Conサービスは国内限定サービスが、SEILを利用したリモートアクセス機能(PPTP/PPTP/L2TP IP-secVPN)は海外拠点からでも利用可能です。
申込書を弊社が受領後、最短10営業日となります。お客様の構成により、更にお時間を頂戴する場合があります。
届いたルータをインターネット回線に接続していただくと、自動的にマネージメントシステムから設定情報を自動取得し、VPNが利用可能になります。
クローズドVPNはインターネット環境にアクセスせずにNTT東西の「フレッツ・v6オプション」で払い出されるIPv6アドレスを利用して、NGN網内に閉じたネットワーク通信を実施しますのでインターネットVPNよりもよりセキュアなVPNサービスです。
インターネットにアクセスしない通信方式のため、フレッツ光回線の特徴を活かした低遅延/高スループットの通信が可能です。
クローズドVPNはNTT東西の「フレッツ・v6オプション」で払い出されるIPv6アドレスの払い出しが必要です。また、NTT東西間のまたぎ通信はできませんので、その間は別途閉域網やインターネットVPNでの通信が必要です。
NTT東西が提供しているフレッツ光回線もしくはフレッツADSL回線、UCOM、NURO 光、アクセスコミュファの全5回線に対応しています。
既存で使用中のプロバイダがございましたら、そのままご利用いただけます。
Wi-Fi機能が利用できるため、ノートPCやタブレット端末でも有線LANと同じ環境でVPN通信が可能です。

料金・プラン関連

実際いくらで何台できるといったことから、導入する際どのプランが良いのとかといったことなどのよくある質問と回答を掲載しております。

ご利用月の末日締め、翌月末払いとなります。
当社でプロバイダとセットにしたサービスも提供可能です。
バックアップ回線として、モバイル回線を利用した冗長構成を構築することが可能です。詳細は営業担当までお問い合わせください。
ルータの到着日が課金発生日となります。
最低1年間の最低利用期間を設定しており、複数年の設定をしているプランもあります。最低利用期間経過後は契約年数の更新はありません。
はい、可能です。拠点ごとに必要とされる構成にあわせてプランを選択し、組み合わせてネットワークを構築することができます。
ルータレンタル費用、翌営業日センドバック保守、マネージメントシステム管理費用が含まれます。
ISPセットプランを選択されている場合は動的IPもしくは固定IPのプロバイダ費用も含まれます。
別途フレッツ回線の請求はNTT東日本・NTT西日本から直接請求されます。
VPN構築設定、指定場所への発送費用が含まれます。ISPセットプランを選択されている場合は、その初期費用も含まれます。別途フレッツ回線の請求はNTT東日本・NTT西日本から直接請求されます。

機能・設定関連

接続・初期設定は自分でやるのか、既存で利用している回線の引き直しは必要なのかといった設定についてのよくある質問と回答を掲載しております。

PPTPもしくはL2TP IP-secVPNを用いて外出先からセキュアな通信を行うことが可能です。
センター/拠点共に固定のグローバルIPは必要なくVPN環境を構築することができます。
可能です。
全ての通信を全てセンター拠点経由にアクセスするように指定したり、各拠点から直接インターネットへアクセスさせることも可能です。
ファイヤウォール機能はあります。より高度なセキュリティサービスをご要望される場合は、別途営業担当までご相談ください。

サポート関連

仮に壊れてしまった場合の修理方法や、導入や使用中のサポートに関してのよくある質問と回答を掲載しております。

MORA VPN Zero-Conサービスには24時間365日の監視サービス、電話による障害切り分け対応が含まれます。
専用ルータは、監視サーバに対して、5分間隔で監視パケット(Heartbeat)を送信しており、Heartbeatの到達状況を元に指定の宛先にメール通知します。
障害メール通知を基に、速やかに各機器の通信遮断の状況を確認することが可能です。
はい。オペレータによるルータの死活状況の確認はできます。
機器障害を確認後、代替機器を発送します。(先出しセンドバック)
お客様側で機器を交換していただき、故障機を返送してください。
なお、代替機器がお手元に届くまで、通常2営業日程度要しますので、ダウンタイムを短縮したいお客様は、コールドスタンバイオプションのご契約を推奨いたします。
弊社SE担当のサポートが夜間、土日休日になる場合、初期費用の割増料金がかかります。
なお、作業規模、形態によってはご希望日に実施できない場合がありますので、お早めに弊社営業担当までご連絡ください。